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 JR西日本は14日、富山県射水市とサクラマスの陸上養殖で連携する協定を結んだ。

 JR西は沿線の地域活性化を目指して特産品開発に乗り出しており、「べっ嬪(ぴん)さくらます うらら」のブランド名で売り込む。まずは1000匹を、今月27日から首都圏などの飲食店で試験販売する。

 サクラマスは、サケのように、川で生まれて海に下り、餌を食べて大きく育って川に戻ってくる。射水市では、大門漁業協同組合(鏡時夫組合長)が淡水、堀岡養殖漁業協同組合(加治秀夫組合長)が海水を使い、リレー形式で養殖をしており、今年初めて約7000匹(1匹約1・5キロ)の出荷を迎える。天然は生育に3年ほどかかるが、養殖では1年半程度で出荷できるため、JR西は収益性も見込めるとした。

 「べっ嬪」は希少性や富山のきれいな水を使っていることから、「うらら」は旬となる春を連想させることからブランド名に使った。JR西の特産品開発は、鳥取県のマサバ「お嬢サバ」、広島県のカキ「オイスターぼんぼん」に次いで3例目になる。

 射水市役所で開かれた記者会見で、JR西の児島邦昌・金沢支社長は「新しい地域産品を開発し、地域の活性化に役立ちたい。射水市と連携し、サクラマスという北陸の本物の魅力を大きく育てていきたい」と力を込めた。夏野元志市長は「本市を選んでくれたのは光栄だ。まだまだ未熟な技術だが、JR西と高品質なサクラマスの生産、開発、販路開拓に向けた検討を進めたい」と意欲を語った。

 試験販売は、立ち食い寿司(すし)店「魚がし日本一」(関東21店、関西1店)と居酒屋「青ゆず寅(とら)」(関東2店)で行い、好評であれば来年度は1万匹程度で本格販売する。市も、サクラマスの生産を拡大する。

2017年04月15日 18時22分

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